独自性・技術水準

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独自性に関して

農機具・棚・弱電機器の量産パーツについて

金型製造⇒プレス⇒溶接

といった一貫生産を行っています。

顧客から図面を貰う場合は、加工可能かの判断・量産へのアドバイスを行い、図面のない場合については、CADでの図面作成まで行います。

プレス加工については自社で金型を製造することで精度向上を図り、従来板厚と同じ穴をプレス加工では開けることができないということが常識になっていましたが、板厚より小さい穴を開けることを可能としており、ドリルやボール盤で加工することよりも効率的な加工が可能であり、短納期・コストダウンに貢献しています。

また、材料を送りながら、せん断や曲げ、絞り、張り出しなどの加工を1セットで行う加工である順送プレス加工を行い、量産性が非常に高く、製品の精度も高い加工を行っています。

 

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 技術水準に関して

大手企業の一次下請けから部品の発注を貰っていますが、不良によるロットアウト率は0.7%であり、ほぼ、不良はないということができます。

これは、ミス検知(接触・通過・厚み)とデジタルカウンターの4つで不具合の製造を感知しており、不具合品を作れない状況になっています。

プレス加工による部品製造ですが、支持された公差については、ミクロン単位まで対応可能であり、大阪府下では50社程度しか対応できないものと考えています。

プレス加工としては非常に高い技術水準があるものと自負しています。

金型の製造についてもノウハウを有しており、顧客の製造図面に関して適切なアドバイスを行い、精度が高く、量産性の高い金型を作成しています。

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